新型コロナウイルスの変異

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新型コロナウイルスの変異

各種のウイルス宿主感染増殖を繰り返す過程変異することが知られている。中国・武漢で昨年12月に人への感染が確認された新型コロナウイルスはその後、感染に関わるタンパク質の変異が確認された。欧米などで流行したのは、タンパク質の614番目のアミノ酸残基アスパラギン酸からグリシンに置き換わったウイルス。東京大医科学研究所によると、人の細胞ハムスターの体内で初期ウイルスより増えやすいことが確認された。初期のウイルスを基に開発が進むワクチン変異種にも同様の効果が期待されるという。(共同)

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