旺文社世界史事典 三訂版 「新天師道」の解説
新天師道
しんてんしどう
道教の神,太上老君の神示を受けて新天師の位を得たという寇謙之が,仏教の教理にならって五斗米道を整理・体系化したもので,太武帝により国教とされた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...