旺文社世界史事典 三訂版 「新天師道」の解説
新天師道
しんてんしどう
道教の神,太上老君の神示を受けて新天師の位を得たという寇謙之が,仏教の教理にならって五斗米道を整理・体系化したもので,太武帝により国教とされた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...