旺文社世界史事典 三訂版 「新天師道」の解説
新天師道
しんてんしどう
道教の神,太上老君の神示を受けて新天師の位を得たという寇謙之が,仏教の教理にならって五斗米道を整理・体系化したもので,太武帝により国教とされた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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