新子内親王(読み)しんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新子内親王」の解説

新子内親王 しんしないしんのう

?-897 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇皇女
母は藤原沢子(たくし)。元慶(がんぎょう)8年(884)三品(さんぼん)となる。宗康(むねやす)親王,時康(ときやす)親王(光孝天皇),人康(さねやす)親王の同母妹。寛平(かんぴょう)9年11月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む