新子内親王(読み)しんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新子内親王」の解説

新子内親王 しんしないしんのう

?-897 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇皇女
母は藤原沢子(たくし)。元慶(がんぎょう)8年(884)三品(さんぼん)となる。宗康(むねやす)親王,時康(ときやす)親王(光孝天皇),人康(さねやす)親王の同母妹。寛平(かんぴょう)9年11月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む