コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新宮凉閣 しんぐう りょうかく

1件 の用語解説(新宮凉閣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新宮凉閣 しんぐう-りょうかく

1828-1885 幕末-明治時代の医師。
文政11年5月14日生まれ。丹後(京都府)田辺藩士の子。新宮凉庭(りょうてい)にまなび,その養子となって第1分家をたて,在京都のまま伊勢(いせ)津藩の藩医となる。維新後,京都療病院などの設立につくした。明治18年12月4日死去。58歳。本姓は古河。名は柔吉。字(あざな)ははじめ義健。号は白雲。著作に「コレラ病論」(共著)など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

新宮凉閣の関連キーワード赤坂圭斎加藤元秀岸鶴汀河野静夫鈴木亦人田中如山原有隣堀江宗賢宮崎玉緒村松良粛

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone