日本歴史地名大系 「新池窯跡」の解説
新池窯跡
しんいけようせき
〔刊行後の調査の進展〕
昭和六三年(一九八八)から平成二年(一九九〇)にかけて行われた発掘調査で、日本最大の規模をもつ、南北に並ぶ三棟の埴輪製作工房、一八基の埴輪窯、工人のものと考えられる集落がみつかった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...