日本歴史地名大系 「新池窯跡」の解説
新池窯跡
しんいけようせき
〔刊行後の調査の進展〕
昭和六三年(一九八八)から平成二年(一九九〇)にかけて行われた発掘調査で、日本最大の規模をもつ、南北に並ぶ三棟の埴輪製作工房、一八基の埴輪窯、工人のものと考えられる集落がみつかった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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