新町新田(読み)あらまちしんでん

日本歴史地名大系 「新町新田」の解説

新町新田
あらまちしんでん

[現在地名]川西町新町新田

上野うえの村の北、東はてらさき村。当地の円城えんじよう寺の寺伝によると、寛永年中(一六二四―四四)頸城くびき西古猿屋にしこさるや(現上越市か)の内山佐助が市右・伊賀の両人を伴って来て、荒蕪地を開いたという。佐助は慶安三年(一六五〇)に新田開発の褒賞として村高の一〇分の一の高二〇石を高田藩から与えられたという。正保国絵図に村名がみえる。天和三年郷帳では高二三九石五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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