新目村(読み)しんめむら

日本歴史地名大系 「新目村」の解説

新目村
しんめむら

[現在地名]仲南町十郷そごう

大口おおくち村の南に位置する。地名の由来は、本名ほんみよう(本目)から出た新名しんみようの音がつまって新目となったといい、また財田さいた川の氾濫によって地味が悪くなり、免(税率)の低い新しい免(小村)ができて、新免の免が目に転訛したともいう。高知県高岡たかおか窪川くぼかわ町の熊野神社蔵の延徳二年(一四九〇)銘の鰐口に「讃州真野郷新免村」「願主大檀那政盛敬白」とある(新修香川県史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む