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新社会資本 しんしゃかいしほん new social infla/structur

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

新社会資本
しんしゃかいしほん
new social infla/structur

従来の社会資本が道路,橋などの公共事業が中心だったのに対し,アメリカの「情報ハイウェー」構想などにならって将来の日本経済の基本構造を形成するマルチメディア情報網整備,コンピュータ技術開発などを柱とした社会資本をさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しんしゃかいしほん【新社会資本】

高速通信網・福祉施設など、新しい時代に対応する社会資本のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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