新穂玉作遺跡(読み)にいぼたまつくりいせき

世界大百科事典内の新穂玉作遺跡の言及

【新穂遺跡】より

…新潟県佐渡郡新穂村にあって,国中平野の東端に位置する弥生時代後期の玉製作所跡。遺跡は小谷地,桂林,平田,城ノ畠の各所にちらばっており,それらを総称して新穂玉作遺跡と呼んでいる。その広がりは約4万m2にもおよぶといわれる。…

※「新穂玉作遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる