新行新田村(読み)しんぎようしんでんむら

日本歴史地名大系 「新行新田村」の解説

新行新田村
しんぎようしんでんむら

[現在地名]美麻村新行

現美麻村中央部やや南西寄りに位置し、この村落水源をもつ稲尾沢いなおざわは西流して木崎きざき湖に入る。黒色火山灰土に覆われた耕地は地味に劣るが、「信府統記」の「新田開発時節改」によれば延宝六年(一六七八)の新田開発とされ、三ヵ年の鍬下年季をおいて延宝九年に松本藩検地を受け、村高六二石九斗二升七合の村となっている(和田純男氏蔵検地帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 木崎

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む