方形造(読み)ホウギョウヅクリ(その他表記)pavilion roof; square roof

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「方形造」の意味・わかりやすい解説

方形造
ほうぎょうづくり
pavilion roof; square roof

宝形造とも書く。屋根の形式の一種。平面が正方形または八角形の建物のみにみられる隅棟がすべて中央の一点に集る形式の屋根で,頂上に宝珠などを載せる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

旺文社日本史事典 三訂版 「方形造」の解説

方形造
ほうぎょうづくり

屋根の一形式
「宝形造」とも書く。平面は方形で,四方から一点に集まる四角すい状の屋根の形。阿弥陀堂建築に多い。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む