於佐賀部狐(読み)オサカベギツネ

関連語 実例 初出 化物

精選版 日本国語大辞典 「於佐賀部狐」の意味・読み・例文・類語

おさかべ‐ぎつね【於佐賀部狐・刑部狐】

  1. 姫路城天守閣の五層目にすんでいたといわれる妖狐。長壁明神。おさかべ。
    1. [初出の実例]「菟角女は化物、姫路の於佐賀部狐(ヲサカヘギツネ)もかへって眉毛(まつげ)よまるべし」(出典浮世草子好色五人女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む