旅商(読み)リョショウ

精選版 日本国語大辞典 「旅商」の意味・読み・例文・類語

たび‐あきない‥あきなひ【旅商】

  1. 〘 名詞 〙 商品を携え、旅をしながら売り歩くこと。また、その人。行商(ぎょうしょう)。
    1. [初出の実例]「清土(から)の俗語に、旅商(タビアキナ)ひを経起と云」(出典:随筆・東牖子(1803)二)

りょ‐しょう‥シャウ【旅商】

  1. 〘 名詞 〙 商品を携え、各地を旅しながら商売すること。また、その人。たびあきんど。行商人。
    1. [初出の実例]「能弁なる旅商は特に買主等と開豁にして」(出典:東京日日新聞‐明治二九年(1896)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む