デジタル大辞泉 「開豁」の意味・読み・例文・類語
かい‐かつ〔‐クワツ〕【開×豁】
1 広々として眺めのよいさま。
2 心が広く、こせこせしていないさま。快闊。「
[類語](1)広い・広やか・広大・広壮・
「忠義水滸伝解‐三六回」に「開豁 罪ヲ赦シクツロゲテヤルコト」とある。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...