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開豁 カイカツ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐かつ〔‐クワツ〕【開×豁】

[形動][文][ナリ]
広々として眺めのよいさま。快闊(かいかつ)。「開豁な田野」
心が広く、こせこせしていないさま。快闊。「開豁な人柄」

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大辞林 第三版の解説

かいかつ【開豁】

( 形動 ) [文] ナリ 
眺めが広々と開けているさま。 「 -なる広野の外に/日本開化小史 卯吉
度量の大きいさま。こせこせしていないさま。 「心胸-にして、論断公平に/偽悪醜日本人 雪嶺
( 名 ) スル
開くこと。広くすること。 「一層知識を-し/新聞雑誌 37

出典|三省堂
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