デジタル大辞泉 「開豁」の意味・読み・例文・類語
かい‐かつ〔‐クワツ〕【開×豁】
1 広々として眺めのよいさま。
2 心が広く、こせこせしていないさま。快闊。「
[類語](1)広い・広やか・広大・広壮・
「忠義水滸伝解‐三六回」に「開豁 罪ヲ赦シクツロゲテヤルコト」とある。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...