デジタル大辞泉 「開豁」の意味・読み・例文・類語
かい‐かつ〔‐クワツ〕【開×豁】
1 広々として眺めのよいさま。
2 心が広く、こせこせしていないさま。快闊。「
[類語](1)広い・広やか・広大・広壮・
「忠義水滸伝解‐三六回」に「開豁 罪ヲ赦シクツロゲテヤルコト」とある。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...