旅心地(読み)タビゴコチ

精選版 日本国語大辞典 「旅心地」の意味・読み・例文・類語

たび‐ごこち【旅心地】

  1. 〘 名詞 〙 旅をしている時の気持。常の住まいを離れて他の所にいる心情旅情。旅の心地。たびごころ。
    1. [初出の実例]「秋の山紅葉をぬさとたむくればすむ我れさへぞたび心ちする〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・二九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む