旅舎(読み)リョシャ

精選版 日本国語大辞典 「旅舎」の意味・読み・例文・類語

りょ‐しゃ【旅舎】

  1. 〘 名詞 〙りょかん(旅館)
    1. [初出の実例]「さるほどに天地は万物のためには旅舎ぞ」(出典:古文真宝桂林抄(1485頃)乾)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐侯覧伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旅舎」の読み・字形・画数・意味

【旅舎】りよしや

旅館。旅店。〔後漢書宦者、侯覧伝〕京兆の尹袁舍に於て(覧の兄)參の車三百餘兩をしたるに、皆金銀・錦帛・珍玩、(あ)げて數ふべからず。覽も座してぜられ、旋(かへ)つて復(ま)た官に復せり。

字通「旅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む