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旗雲 ハタグモ

4件 の用語解説(旗雲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はた‐ぐも【旗雲】

旗のようにたなびく雲。

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百科事典マイペディアの解説

旗雲【はたぐも】

孤峰の風下側に,あたかも旗をなびかせたような形で現れる雲。スイスマッターホルンの旗雲は有名。風下側を吹き上げてくる気流によってできる。

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大辞林 第三版の解説

はたぐも【旗雲】

旗のようにたなびいた雲。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

旗雲
はたぐも

旗が空にたなびいているような白く長い雲をさすのに古くから使われた名称で、『万葉集』などでも豊旗雲(とよはたぐも)の用例がある。また、山頂付近にかかる山旗雲の略称として使われてもいる。十種雲級では巻雲(けんうん)または巻層雲の一種に相当するものと思われる。[木村龍治]

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世界大百科事典内の旗雲の言及

【雲】より

…前423年にアテナイのディオニュシア祭において上演されたアリストファネス作の喜劇。家族の浪費のため借金に苦しんでいるアッティカ郊外の農夫ストレプシアデスは,この借金を返さずに済むようにと,〈負け目の議論を勝たせる法〉を伝授するとのうわさがあるソクラテスの学校へ入学する。自身で術を会得することを断念した彼は,息子に術を得させるが,息子は借金を言いくるめて帳消しにする議論とともに,子が親をなぐっても良い論理をも習得してきてこれを実行。…

※「旗雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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