日与(読み)にちよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日与」の解説

日与 にちよ

1426-1491 室町時代連歌師
応永33年生まれ。京都の日蓮宗本能寺の僧。権大僧都(ごんのだいそうず)。宗祇(そうぎ)と親交をもち,文明9年の宗祇らの「何船百韻」や,延徳2年の「七人付句判」に参加。「新撰菟玖波(つくば)集」に12句ある。延徳3年6月9日死去。66歳。法名は日誉ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む