日中韓のサイバー協力

共同通信ニュース用語解説 「日中韓のサイバー協力」の解説

日中韓のサイバー協力

日中韓は2008年12月の首脳会談で、3カ国の連携強化のためのサイバー事務局設立で合意。09年には李明博イ・ミョンバク韓国大統領(当時)がまずサイバー空間上に事務局を設置する可能性に言及したが進展しなかった。日中韓首脳会談も12年5月を最後に開かれていない。一方、10年9月に沖縄県・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件後、中国から日本へのサイバー攻撃頻発。韓国についても近年、日本の植民地支配からの解放を記念する8月15日の「光復節」などに日本への攻撃が確認されている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む