日位(読み)にちい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日位」の解説

日位 にちい

1257-1318 鎌倉時代の僧。
正嘉(しょうか)元年生まれ。日蓮宗駿河(するが)(静岡県)本覚寺開山(かいさん)。もと天台宗の僧。改宗して日持に師事。駿河の天台宗海上寺を改宗させて同寺の住持となり,のち日賢にゆずった。文保(ぶんぽ)2年4月23日死去。62歳。駿河出身。通称治部卿,治部房。著作に「高祖御葬送記録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む