日本とバチカンの関係

共同通信ニュース用語解説 「日本とバチカンの関係」の解説

日本とバチカンの関係

ローマ教皇庁(バチカン)は1919年に日本に教皇庁使節館を設置。太平洋戦争が始まった翌年の42年に両国は外交関係を樹立した。終戦後の45年に途絶したが、サンフランシスコ平和条約が発効した52年に国交回復。教皇庁は日本に教皇庁公使館を設置し、66年には大使館を開いた。2022年には国交樹立80周年を迎える。(ローマ共同)

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