日本の労働時間規制

共同通信ニュース用語解説 「日本の労働時間規制」の解説

日本の労働時間規制

労働基準法は労働時間の上限を原則1日8時間、週40時間と定め、企業がそれを超えて働かせる場合はあらかじめ労使協定(三六協定)を結ぶ必要がある。厚生労働省は残業の上限基準を月45時間、年360時間とするが、労使が合意すれば基準を超えた協定を結ぶことも可能。これまでは上限時間の規制がなかったが、政府は働き方改革の一環として、3月に「月100時間未満、年720時間」との上限を導入する計画をまとめ、法改正に向けた議論が進んでいる。

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