日本の製造業を巡る不祥事

共同通信ニュース用語解説 の解説

日本の製造業を巡る不祥事

昨年以降、日産自動車とSUBARU(スバル)で新車の無資格検査が判明したほか、神戸製鋼所や三菱マテリアルグループでアルミニウムや銅製品の検査データ改ざんが発覚した。データ不正は東レ子会社や宇部興産、日立化成、クボタといった名門企業でも相次いで明らかになった。神戸製鋼と三菱マテリアルの事案は刑事事件に発展した。海外でも反響は大きく、メディアは「『日本株式会社』が揺れている」などと報じた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む