ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日本社会学会」の意味・わかりやすい解説
日本社会学会
にほんしゃかいがっかい
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…これは,従来もっぱら制度的側面の研究に傾斜していた家族・親族の研究分野に,集団的側面の新分野を開拓し,その構造と機能を精緻な統計的方法によって解明したものであり,今日日本の社会学が世界に誇りうる家族社会学の礎石となったということができよう。こうした研究活動のかたわら,社会学者の全国的組織である日本社会学会の育成・発展にも力を注いだ。【高橋 徹】。…
※「日本社会学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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