日計・日斗(読み)ひばかり

精選版 日本国語大辞典の解説

ひ‐ばかり【日計・日斗】

〘名〙 江戸時代、大坂堂島の帳合米取引で、米を売買した者が即日に必ず同額の米を買いまたは売って、売買を解除し一杯とすること。〔大坂繁花風土記(1814)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android