旧令共済組合

共同通信ニュース用語解説 「旧令共済組合」の解説

旧令共済組合

旧令きゅうれい共済組合 旧陸海軍直属の軍需工場台湾総督府などの労働者が加入していた共済組合のうち年金制度を備えていた8組合の総称。いずれも終戦直後に解散したが1969年、厚生年金保険法特例により、一定の条件の下に、当時の加入期間を厚生年金の加入期間に合算できるようになった。国民年金は合算の対象にならない。恩給を受ける軍人学徒動員された人や民間の軍需工場の労働者も対象外。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む