旧口動物(読み)キュウコウドウブツ

関連語 名詞 後藤

精選版 日本国語大辞典 「旧口動物」の意味・読み・例文・類語

きゅうこう‐どうぶつキウコウ‥【旧口動物】

  1. 〘 名詞 〙 成体の口が原口に由来し、肛門は別に原腸の末端に形成される動物の総称。扁形・輪形・袋形・節足・軟体動物など。先口(せんこう)動物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「旧口動物」の解説

きゅうこうどうぶつ
旧口動物

学◆Protostomia

原腸胚の原口がそのまま成体の口になり,肛門が原腸の末端に形成される体腔動物の総称。原口動物・先口動物・前口動物とも。紐形動物内肛動物輪形動物線形動物環形動物・軟体動物・節足動物外肛動物箒虫動物・腕足動物など,無脊椎動物の大部分の門がこれに含められる。新口動物に対立する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「旧口動物」の意味・わかりやすい解説

旧口動物
きゅうこうどうぶつ

前口動物」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む