旧熱海町地区(読み)きゆうあたみまちちく

日本歴史地名大系 「旧熱海町地区」の解説

旧熱海町地区
きゆうあたみまちちく

東部は郡山盆地の西端域、西部は安達太良山の南麓の山地と丘陵地帯。江戸時代には二本松会津を結ぶ二本松街道横川よこかわ高玉たかたま中山なかやまの各村を通り、横川・中山両村には宿駅が置かれた。近世初めは会津領、寛永二〇年(一六四三)から二本松藩領。下伊豆島しもいずしま・上伊豆島・長橋ながはし安子島あこがしまの四ヵ村は安積あさか郡、青木葉あおきば・横川・高玉・石筵いしむしろ・中山の五ヵ村は安達郡に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む