早少女(読み)サオトメ

デジタル大辞泉 「早少女」の意味・読み・例文・類語

さ‐おとめ〔‐をとめ〕【▽早▽少女/早乙女】

《「さ」は接頭語》
1 田植えをする若い女。《季 夏》「―や泥手にはさむ額髪/鬼城」
2 少女。おとめ。
[類語]少女・女の子・娘・小娘・童女どうじょ・乙女おとめ・乙女子おとめご・女子おなご・ガール・ギャル・コギャル・ヤングミセス・ヤンママ・お嬢さん・生娘・おぼこ・処女・女児・女子・子女

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む