早来軌道(読み)はやきたきどう

日本歴史地名大系 「早来軌道」の解説

早来軌道
はやきたきどう

現在の勇払ゆうふつ郡早来町と同郡厚真あつま町を結んでいた鉄道安平あびら村の室蘭本線早来駅から厚真村(現厚真町)市街を経て同村幌内ほろないに至る。延長一八・六キロ。明治三七年(一九〇四)三井物産会社は鉄道用枕木などを輸送するため、早来停車場から厚真振老ふれおいまでの八キロに馬車鉄道を敷き、翌三八年に幌内までの一〇・六キロを延長したのが早来軌道の始まり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む