早楽(読み)ハヤガク

精選版 日本国語大辞典 「早楽」の意味・読み・例文・類語

はや‐がく【早楽】

  1. 〘 名詞 〙 雅楽の唐楽において、早拍子の曲の総称管弦では四分四拍子舞楽では二分二拍子に相当する。はやきもの。⇔延楽(のべがく)
    1. [初出の実例]「此曲延楽にあらず、早楽にあらず、其程すでに中間なり」(出典:続教訓鈔(14C前か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む