早牛も淀、遅牛も淀(読み)はやうしもよど、おそうしもよど

ことわざを知る辞典「早牛も淀、遅牛も淀」の解説

早牛も淀、遅牛も淀

の歩みに遅い速いの差はあっても、行きつく所は同じである。どうやってみても結果は同じで、あわてても仕方がないというたとえ。

[解説] 「淀」は、京都市伏見区の地名。古来京都の外港として栄え、陸路運んできたをここでに積みこみ、淀川を大阪へ下りました。

〔異形〕遅牛も淀、早牛も淀

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

戻り梅雨

梅雨が明けたあとに、再び梅雨のような状態に戻ること。返り梅雨。《季 夏》[類語]梅雨・梅雨ばいう・五月雨・空梅雨・菜種梅雨・走り梅雨・返り梅雨...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android