早立八幡神社(読み)はやだてはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「早立八幡神社」の解説

早立八幡神社
はやだてはちまんじんじや

[現在地名]世羅西町黒川 三日市

美波羅みはら川を挟んで黒川明神くろかわみようじん山と対峙する小丘陵の北面に鎮座する。祭神仲哀天皇・神功皇后・応神天皇ほか一二柱。旧村社。社伝によれば、明応二年(一四九三)黒川の日南ひな谷の医師滑玄亭が津口つくち(現世羅町)野原のばら八幡神社を勧請する立願をしたところ、早く建立せよとの霊夢があり同四年に社殿を建立、早建はやだテ宮と称され、祭礼に宮マツリ馬と称する競馬奉納の慣例があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む