ことわざを知る辞典 「早起きは三文の得」の解説
早起きは三文の得
[使用例] 「おや、これは早朝から何事でございましょうか」六平太は驚いた様子もない。この暁闇のうちに、すでにきちんと衣服を着ていた。「早起きは三文の得とやら申しましてな、商人に朝寝の者はおりませぬ」[早乙女貢*風塵|1970]
[類句] 早起き三両倹約五両
〔英語〕The early bird catches the worm.(早起きの鳥が虫を捕らえる)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...