早野仰斎(読み)はやの ぎょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早野仰斎」の解説

早野仰斎 はやの-ぎょうさい

1746-1790 江戸時代中期の儒者
延享3年生まれ。大坂の人。懐徳堂(かいとくどう)で中井竹山にまなぶ。のち私塾をひらいた。寛政2年3月27日死去。45歳。名は弁之。字(あざな)は士誉。通称は栄輔,永助別号に太痩生。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む