明救(読み)みょうぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明救」の解説

明救 みょうぐ

946-1020 平安時代中期の僧。
天慶(てんぎょう)9年生まれ。有明(ありあきら)親王王子比叡(ひえい)山の延昌(えんしょう)について出家,京都浄土寺に住した。三条天皇の眼病平癒に功があった。寛仁(かんにん)3年僧正,天台座主(ざす)。浄土寺座主とよばれる。寛仁4年7月5日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む