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明珍義通 みょうちん よしみち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明珍義通 みょうちん-よしみち

?-? 戦国時代の甲冑(かっちゅう)師。
明珍家16代義保の弟。大永(たいえい)-享禄(きょうろく)(1521-32)のころ京都一条堀川,常陸(ひたち)(茨城県)府中,上野(こうずけ)(群馬県)などにすんだという。高義,信家とともに「明珍後の三作」とよばれる。通称は左近。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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