明窓宗鑑(読み)みょうそう そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明窓宗鑑」の解説

明窓宗鑑 みょうそう-そうかん

1234-1318 鎌倉時代の僧。
文暦(ぶんりゃく)元年生まれ。臨済(りんざい)宗。蘭渓(らんけい)道隆の法をつぐ。武蔵(むさし)東漸寺(埼玉県)をへて,京都建仁寺の住持となった。文保(ぶんぽ)2年7月20日死去。85歳。諡号(しごう)は明覚禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む