昏定晨省(読み)コンテイシンセイ

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「昏定晨省」の意味・読み・例文・類語

こんてい‐しんせい【昏定晨省】

  1. 〘 名詞 〙 夜は父母の蒲団を敷き、朝は機嫌を伺って、子が親に孝行すること。晨省昏定。
    1. [初出の実例]「吾れ父母に事ふること未だ嘗て力を竭すこと能はず。〈略〉昏定(コンテイ)晨省の勤(つとめ)も亦欠き易し」(出典山鹿語類(1665)二一)
    2. [その他の文献]〔礼記‐曲礼上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む