春王(読み)はるおう

精選版 日本国語大辞典 「春王」の意味・読み・例文・類語

はる‐おう‥ワウ【春王】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「春秋」のはじめ、隠公元年が「春王正月」の句ではじまり、「春」は年のはじめ、「王」は周の文王正朔を意味するところから ) 王者の治めている天下の春。正月。また、春の季節
    1. [初出の実例]「歩暦春王去、乗時夏令安」(出典菅家文草(900頃)一・賦得麦秋至)
    2. [その他の文献]〔班固‐東都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む