晩参(読み)ばんさん

精選版 日本国語大辞典 「晩参」の意味・読み・例文・類語

ばん‐さん【晩参】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。夜、住持修行者を集めて教えを述べること。また一説に、夕刻念誦をいう。朝参に対していう語。
    1. [初出の実例]「晩参のない時、放参鐘を、三下鳴すぞ」(出典:百丈清規抄(1462)四)
    2. [その他の文献]〔勅修百丈清規‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む