晴空(読み)セイクウ

精選版 日本国語大辞典 「晴空」の意味・読み・例文・類語

せい‐くう【晴空】

  1. 〘 名詞 〙 はれたそら晴天
    1. [初出の実例]「晴空雲埃収遙嶺、古木蝉蕤咽晩颸」(出典経国集(827)一三・奉試賦得歌〈紀長江〉)
    2. [その他の文献]〔李白‐送温処士帰黄山白鵝峰旧居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「晴空」の読み・字形・画数・意味

【晴空】せいくう

晴天。

字通「晴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む