智隆(読み)ちりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「智隆」の解説

智隆 ちりゅう

1816-1865 幕末の僧,尊攘(そんじょう)運動家。
文化13年生まれ。真言宗土佐(高知県)須崎発生寺,多之郷観音寺の住職となり,堕胎・嬰児殺し撲滅につくした。京都にでて尊攘運動にくわわる。郷里にかえり仏具などをあつめて大砲を鋳造しようとしたが失敗した。慶応元年7/9月26日死去。50歳。土佐出身。俗名は堀内勇次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む