暁星右衛門(読み)あかつき ほしえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「暁星右衛門」の解説

暁星右衛門 あかつき-ほしえもん

1759-1807 江戸時代中期-後期盗賊
宝暦9年生まれ。大坂で盗みをはたらいて入墨刑をうけ,その後海賊仲間にはいって四国にのがれた。のち大坂屋喜八と名をかえ江戸にすんだが,古金をぬすんで質入れしたことから捕らえられ,文化4年8月16日処刑された。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む