暗黒の臓器(読み)アンコクノゾウキ

デジタル大辞泉 「暗黒の臓器」の意味・読み・例文・類語

あんこく‐の‐ぞうき〔‐ザウキ〕【暗黒の臓器】

診断が困難な臓器のこと。小腸膵臓などをいう。
[補説]小腸は、口や肛門から遠く、また腹膜に固定されていないため自由に動き、長く曲がりくねっているため、カプセル内視鏡バルーン内視鏡が開発されるまで、精密な検査が難しかった。膵臓は、体の深部にあって、周りを肝臓十二指腸小腸大腸脾臓腎臓など多くの臓器に囲まれているため、観察しづらく、また特有の症状が現れにくいことから、病気早期発見が難しい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む