ヨーロッパ側からみたアフリカ大陸の呼称。サハラ砂漠以南のアフリカ内陸部は,18世紀後半以降の「探検」の時代まで情報が限られ,未知の大陸を偏見や恐怖心を抱いて想像していた。この結果,暗黒の地に福音をもたらすキリスト教宣教会活動や文明化の使命を掲げた植民地化,さらに奴隷貿易でさえ黒人の魂を救うものとしてヨーロッパの都合に合わせて正当化された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...