コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

暢達 チョウタツ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐たつ〔チヤウ‐〕【×暢達】

[名・形動](スル)のびのびしていること。また、そのさま。「暢達な書風」
「其実力の蘊蓄(うんちく)一たび―せば」〈雪嶺真善美日本人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうたつ【暢達】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
のびそだつこと。また、のびのびとしているさま。 「 -な筆跡」 「われは自ら我弁舌の-になれるに驚きぬ/即興詩人 鷗外」 「泰平の来る時文運は必らず-すべき理由あり/文学史骨 透谷

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

暢達の関連キーワード天皇人間宣言/昭和二十一年年頭の詔書キャサリン タイナン鳥獣人物戯画随身庭騎絵巻信貴山縁起春秋左氏伝福富草紙村田春海天狗草紙柳橋新誌宮川長春即興詩人病草紙蘇舜欽

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android