コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

暦小紋 コヨミコモン

2件 の用語解説(暦小紋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こよみ‐こもん【暦小紋】

暦の文様を染め出した小紋。江戸時代、元禄年間(1688~1704)に流行。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こよみこもん【暦小紋】

江戸時代の民間の暦の装飾模様に似せた小紋。元禄(1688~1704)頃に流行した。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

暦小紋の関連キーワード藍型霰小紋伊呂波小紋浮世小紋小紋革柄染小紋染堆朱染礪茶小紋鼠小紋

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone