曜日蒼竜(読み)かがひ そうりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曜日蒼竜」の解説

曜日蒼竜 かがひ-そうりゅう

1855-1917 明治-大正時代の僧。
安政2年生まれ。浄土真宗本願寺派豊後(ぶんご)(大分県)西光寺でまなび,西本願寺の大学林の助教となる。明治22年ハワイへわたり,在留邦人布教につとめた。大正6年1月29日死去。63歳。豊後出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む