曲直瀬正純(読み)まなせ しょうじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曲直瀬正純」の解説

曲直瀬正純 まなせ-しょうじゅん

1559-1605 織豊-江戸時代前期の医師
永禄(えいろく)2年生まれ。曲直瀬正盛(しょうせい)(初代道三)にまなび,その孫娘と結婚し,亨徳院(こうとくいん)系の曲直瀬家をおこした。慶長10年3月27日死去。47歳。本姓は岡野井。別名に盛孝。号は一翁,一鴎斎。

曲直瀬正純 まなせ-まさずみ

まなせ-しょうじゅん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む